2006/1/31「ソニータイマー?」
PS2本体とドラクエ5、ドラクエ8をまとめてオトナ買いしたのは2004年の11月のこと。その後、ドラクエ5はクリアしたもののドラクエ8は手つかずのまま1年以上寝かせていた。もうそろそろ熟した頃合い(?)とばかり、先日ようやくドラクエ8をプレイし始めた。

4人の仲間がそろい、これから船を手に入れるぞというところでPS2に異変が。突然ディスクを認識しなくなったのだ。くしくも保証期間の1年を少し過ぎたところ。

sony.jpgはっ、これが噂に聞くソニータイマーなのかっ!?













ソニーのウェブサイトを見て故障時の対処方法を調べてみた。どうやらプレステを梱包し症状を書いたカルテを添えて、岩手県にある「プレイステーションクリニック」宛に送れば良いらしい(送料着払い)。クリニックで修理料金を見積もって、9,450円以下の場合は即修理、それより金額が高くなる場合は電話でいったん連絡が来るとのこと。

そして我がPS2を岩手に旅に出して5日後。思ったより早くPS2は帰ってきた(修理期間は2週間とソニーのサイトには書いてあった)。修理料金の請求金額は9,450円。計ったかのように「連絡無しで修理する上限の金額」ぴったり。これもわざとかソニー。「リペアレポート」なる用紙には「光学部関連組立部品を交換した」と書いてあるだけ。なんだかなあ。

実はこのPS2、前にもACアダプタを交換している。ACアダプタが過熱する恐れがあるということでリコールの対象になったのだ。その時はもちろん無償交換だったけれど。購入して1年ちょっとでゲームは2本(ドラクエだけ)しかプレイしてないのに、トラブル2回、修理に1万円近く要るってどうなのさ。

iPodとiTunes Music Storeを愛用している私はただでさえ最近ソニーに対して良いイメージを持っていない(ソニーがなかなかiTMSに曲を配信してくんないから)。昔憧れていたAIBOも近々販売終了とのことだし、ソニーは私の中では遠いものになりつつあるなぁ…


2006/1/25「まぁるいよ。」
maru.jpgハムスターやウサギ、プレーリードッグなどの小動物が可愛いのは、人間の赤ちゃんに似ているからだと思う。 くりっとした目、まぁるいお尻、短い手足、二本脚で立ったときのよちよちおぼつかない歩き方。












赤ちゃんに似たものを見たら可愛いと思うのは必然。小動物ってやつは母性本能をくすぐるようにできているのだ。ズルいぞこいつう。


2006/1/19「白夜行」
新しく始まったドラマをいくつか見ましたが、第一話が一番印象的だったのはTBS木9の「白夜行」です。原作が東野圭吾さんということで、原作自体のチカラもあるのでしょうが、引き込まれました。

hukuda.jpg何より光っていたのは主人公の少女時代を演じた福田麻由子ちゃん。ドラマ「女王の教室」でクールな優等生進藤ひかる役だった彼女、今回も素晴らしい演技を見せてくれました。恐ろしい子…!













今後は主人公が綾瀬はるかちゃんにバトンタッチされるので、麻由子ちゃんの出番は回想シーンくらいになっちゃうかも。残念。いや綾瀬はるかちゃんも嫌いじゃないですけど。案外巨乳だし。

ayase.jpg ←第一話冒頭でのドレス姿。谷間がスゴい!深刻なシーンにもかかわらずつい目がいってしまいました。














子供が親を殺すという重い話ではあるけれど、何かしら救いのある展開になればいいなと思います。


2006/1/15「たばこ」
はっきり数字的根拠があるわけじゃないけど、歯科衛生士さんの喫煙率は意外に高いと思う。喫煙者は歯周病が増悪しやすい傾向にあるということは知っているはずなのに。まあ歯みがきは普通の人よりちゃんとしてるので、大丈夫なのかも知れないけれど。

tobacco.jpg しかし問題は臭いだ。うちの衛生士Mさんは喫煙者なのだけど、仕事中でもトイレに行くフリして時々吸いに行ってるらしい。患者さんが「Mさんはたばこの臭いがする。」と言っているのを他のスタッフが耳にしている。

こういう場合、雇用者側がMさんに禁煙を強要することは可能なんだろうか。「できれば禁煙して欲しい」と言うことはできても、「禁煙しないならクビだ」とまでは言えないような気がする。そもそも雇う時に採用条件として「たばこを吸わない人キボン」と打ち出していたのなら話は別だけど。

世界保健機関(WHO)が「たばこを吸う人は雇いません」という方針を打ち出したことだし、今後はそれに倣う医療機関も増えてくるかも知れない。しかし医師や歯科医師にだってまだまだ喫煙者はいる。少なくとも院長が喫煙者なら、スタッフに禁煙を強要することはできないだろう。

うちの病院は、院長自身は非喫煙者だ。しかし院長≠雇用主なので、採用条件は院長が決めるわけではなく事務方が決める。詳しくは書けないけどここらへんがややこしいところだ。事務方には喫煙者が多いようだし、なかなか「たばこを吸う人は雇いません」とまではいかないだろう。

ちなみに私はたばこを吸わない。しかし実家が葉たばこ農家なので、たばこを吸う人がゼロになるのも困るなあと思っている。わあ、我ながらなんて日本人的曖昧さ。


2006/1/9「引っ越さなくちゃ」
新年早々立ち退き命令をくらいました。といっても今住んでるマンションが姉歯物件だったわけではなく、「サイトの置き場所」の問題なんです。

この「くのぼん」を置いてるレンタルサーバKTPlanさんが、サブドメインレンタルサーバサービスを終了することになったそうです。結構安定してて気に入ってたのになー。残念。私の契約が切れるまでにはまだ半年ほど猶予がありますので、それまでは大丈夫なのですが、移転の告知のことなども考えると春頃までには移転を済ませたいところです。

ktplan.jpg←路頭に迷うくのぼん一行。どうすんべ。















今と似たようなレンタルサーバ屋さんを探して契約するか、それともいっそ流行りのブログにしてしまおうか。しかしそれだと過去ログの移動をどうするかって問題が出てくるなー。それにcrescent@〜のメールアドレスがなくなるのが痛い。フリーのメアド取得するか、それともniftyのメアド(仕事用)に追加してセカンドメールアドレスを取得するか。

春までにいろいろ調べて考えてみます。決まったらまたお知らせしますね。


2006/1/7「超接着」
今年のお正月は実家に帰って初詣に行ったりしてのんびり過ごしました。おみくじを引いたら私にしてはめずらしく大吉でした。らきー。

仕事は5日からだったんですけど、正月恒例の“お餅を食べていたら詰め物がとれた”患者さんラッシュが来るか?と思いきや、あまり来ませんでした。拍子抜け。良かった良かった…と安心していてよいのだろうか。単に寒いから出足が鈍ってるだけでは。むしろ連休明けが怖い気がするなぁ。

脱離した金属の詰め物をくっつけなおす場合に活躍するのが接着性レジンセメント。うちで使ってるのは「スーパーボンド」という商品名のもの。そう言えば以前ある男性患者さんが私にこう言ったことがあります。

「この前取れた銀歯を○○先生にくっつけなおしてもらったんだけど、○○先生が衛生士さんに向かって『スーパーボンド用意して』って言ったんですよ。僕、心の中で『スーパーボンドて。この先生大丈夫か?』と思ったんですよ。」

そう言われてみれば確かにスーパーボンドって名前はあまりに安直過ぎてアヤシイなぁ(笑)

sbond.jpg
←こういうイメージ?
「何でもくっつけるゼHAHAHA!」みたいな。













スーパーボンドはれっきとした歯科用接着材料です。ようくっつきまっせ。


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